「ひとおもひのひと」DVD

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    ひとおもひのひと

『ひとおもひのひと』
2007年10月 下北沢駅前にて収録。

大正時代、東京は本郷菊坂にあった万年ホテル。
自称「東京で3番目」のこのホテルを開業したのは博多から東京へ出てきた野心家の野上国太郎と菊枝一家だった。
しかし、ようやく開業したものの、菊枝は産後の日達が悪く死んでしまう。
22年後、ホテルは竹久夢二や谷崎潤一郎など有名な画家や作家が住む高級下宿となっていた。
ホテルを切り盛りしているのは次女の八重と三女の志津で、国太郎は相変わらずの気ままなお気楽生活、そこへ長女ののぶが離婚すると出戻ってくる。
そんな家族が心配でたまらない菊枝は、毎年幽霊となって命日の前後に現れ、自分を見る事が出来る娘達におせっかいをやいていた‥‥。
実在した「菊富士ホテル」をモデルに、史実を交えながら家族の絆を描いた「ひとおもひのひと」。
はたしてこの家族はホテル存亡の危機を乗り切る事ができるのか?

3,500円

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